月虹茶房の本棚

興味を惹いた本などの備忘録

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サライ 2008年 12/4号

サライの付録は“堀文子カレンダー「命といふもの」暦、カード型携帯ルーペ、別冊付録「冬の旨いもの取り寄せ帖」”と盛りだくさん。

堀文子さんは日本画家で「住まいを変え、旅を重ねながら新しい作風を切り開いてきた。夫を亡くした後の海外放浪。70歳を超えてからのイタリア移住。82歳のときには、幻の花ブルーポピーを訪ねて、ヒマラヤの5000メートルの高地を踏破した。しかし6年前、重い病に倒れ、自由に旅をすることが難しくなる。そんなとき出会ったのが、顕微鏡の中の世界だ。」「今は、物事の終わり、死に臨むということに、興味は向かっている。」という。

「サライ」での堀さんの連載エッセイ『命というもの』は深い考察から生まれ、簡潔で面白いとのこと。これを機会に手にとってみようかと思う。

シェイクスピア特集というのも渋くていいですな。


サライ 2008年 12/4号 [雑誌]
サライ 2008年 12/4号 [雑誌]
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